南米パラグアイの伝統レース編み“ニャンドゥティ”の伝統を守り広く普及させることを目的とする非営利団体です。

Museo del Barro 博物館

アスンシオンの Museo del Barro(ムセオ・デル・バロ) は、パラグアイの多様な文化と芸術を一望できる、同国を代表する総合アートミュージアムです。先住民文化・民衆芸術・現代アートが一つの場所に集まっており、パラグアイの“文化の層”をそのまま体験できる場所です。こちらのページでは、そのMuseo del Barro博物館に保管されている、レースコレクションの一部である、細い糸でつくられたアンティークのニャンドゥティをご紹介いたします。

博物館ではどんなニャンドゥティが見られる?

Museo del Barro博物館のレースコレクションには以下のような作品が含まれており、歴史的なニャンドゥティを実物で見られる数少ない場所として知られています。

  • 絹糸、綿糸で作られたニャンドゥティ(18世紀~現代)
  • 地域ごとの技法の違いを示す作品
  • 伝統的な円形モチーフから複雑な多角形モチーフまで
  • 色彩の変遷(自然染料 → 化学染料)を示す作品
後援:在日パラグアイ共和国大使館